■ トピックス技術解説
  いま話題になっている技術問題の解説

11   高レベル放射性廃棄物の4W1Hスライド(PDF)
 解説文(PDF)
 2014/9/12 坪谷隆夫
  この資料は、高レベル放射性廃棄物問題を、皆さんと学習するために4W1Hの形で最終処分の最新で基本的な知識をまとめたものです。(4W1Hとは、What、Which、Where Now、Who、How です)

10
志賀1号機の臨界問題、制御棒引き抜け事象の技術的説明(PDF) 07/04/22
  北陸電力・志賀1号機の制御棒引き抜け事象のメカニズムについて、技術的な説明を行なった。

9
ナトリウム冷却型高速増殖炉の開発の現状 05/05/03
  深刻になりつつある21世紀のエネルギー問題において、重要な役割が期待されるナトリウム冷却型高速増殖炉に関し、会の討論で紹介した、「FBRサイクル実用化戦略調査研究」のフェーズII中間報告と質疑応答、課題等を解説として編集した。

8
フランス最初のEPRをノルマンディのフラマンビルに建設
(EFNニュース)
05/01/22
  EDF(フランス電力庁)は欧州型加圧水炉EPR2基のサイトを、ノルマンディのフラマンビルに決定した。2005年と6年に許認可手続きが行われ、2007年に建設が開始、2012年までに運転が開始される。フラマンビルには既に2基の加圧水型原子力発電所が運転されてる。EPRは改良型加圧水型原子炉で、現在フランスで運転中の58基に変わるものである。フラマンビルの新しい原子力発電所1基により、毎年400万トンのCO2排出を抑制することができる。

7
風力発電の電力系統への影響について
(座談会会記録)
04/06/17
  国内の設備容量はここ数年急激に増大し、2003年度末には738基、68.4万kWに達している。わが国では日本海側、とくに北海道、東北、九州は風況がよく、風資源は偏在している。風力発電の比率が大きくなると、系統不安定の懸念が発生する。風力発電を導入するためには、風力発電施設から電力系統への接続費用、周波数・電圧などの変動影響緩和のための安定化対策費用、さらに風力発電を大規模に導入するためには電力系統の増強費用が必要である。2003年に施行された「新エネルギー利用特別措置法(通称、RPS法)」にもとづく利用目標告示に従って風力発電を10年間で300万kW導入する際に必要な費用は、2,230〜5,480億円、と見積もられている。海外で導入量の最も多いドイツでは「再生可能エネルギー法(EEG法)」により電力系統所有者に風力発電の買取を義務付けているが、買取価格と市場価格との差額分は、託送費を通じて消費者に転嫁されている。

9
トリウム炉について(講演会記録) 04/04/30
  最近、特に燃料サイクルについての議論が活発である。その中でしばしばトリウム炉が話題に上がる。
長年に亘りトリウム炉の研究を進めておられる古川和男氏が単純化を狙って設計された小型熔融塩炉FUJIの概要である。

5
原子力による水素エネルギー

03/06/22

  燃料電池自動車の導入など水素エネルギー利用への動きが活発化している。水素エネルギーを原子力で生産する研究開発の動向を解説する。

4
超音波探傷試験 03/03/14
 
超音波探傷試験の利用状況、原理や特性、探傷方法並び最近の手法について紹介する。

3
原子炉格納容器耐圧・漏えい率試験 02/12/06
 
東電問題で扱われている原子炉格納容器耐圧/漏えい率試験等について技術解説する。

2
応力腐食割れ(SCC) 02/09/19
 
シュラウドの応力腐食割れに関連して基本的な説明と材料開発について解説する。

1
BWRシュラウドについて 02/09/19
  東電問題が発生したので、急遽、シュラウドの構造・機能および割れの影響などについて解説する。

 ■ エネルギー関連用語解説
  「私の意見」「公開討論」に関連した会員の手作りによる用語の解説
  下記分類から選んでください。
  [ エネルギー ] [  放射線  ]  [エネルギー政策] [原子力一般] [燃料サイクル] 
  [ 世界情勢 ] [原子力技術 ] [原子力事故 ] [ 高経年化 ]  [  その他  ]

 ■ 原子力略語検索  原子力分野では多くの英文略語が使われています。
 検索のページへ  検索のページにて調べてください。13,000語収録
 会員の桜永友信氏提供(2017/9/4)更新版 

 ■ 術の理解を深めよう  更なる理解のために
2
原子力研究開発の動向 早田邦久 03/09/20
  日本原子力研究所が進めている革新炉(増殖も可能な低減速軽水炉、マイナーアクチニドを核変換・消滅させる加速器駆動核変換システム、高温ガス炉と水素製造技術)の開発、および米国の原子力政策と第4世代炉の開発動向について、概要を紹介している。また、原子力二法人の統合についても触れている。

1
理解され信用され受入れられるPu利用への道
  「原子力は、将来のエネルギー供給を支え、それはPuを高速増殖炉で利用することことが鍵です。「理解され信用され受入れられるPu利用への道」として、わが国におけるPu利用の開発と実績を概観しました。〜25年にわたる新型転換炉原型炉「ふげん」と高速増殖炉実験炉「常陽」におけるMOX燃料の良好な使用実績(破損燃料検出無し)を踏まえ、両炉におけるPu利用の安全性と技術は実証されています。
  2002/09/15日本原子力学会秋の大会における 「シニアと若手が世代を超えて率直に議論 『将来のエネルギーのパーセプション21』」 においてプレゼンテーションしたものである。日本原子力学会の好意により転載する。詳しくは、日本原子力学会組織である再処理・リサイクル部会のホームページの「2002秋の年会合同企画セッション」又は原子力学会青年ネットワーク連絡会のホームページの「活動内容」から参照されたい。


エネルギー・原子力関係機関、協力機関、情報のリンク先、書籍の紹介
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電力会社関連
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エネルギー情報・電子出版等
原子力百科事典ATOMICA||原子力のすべて||YAHOO原子力ニュース

 ■ エネルギー関連書籍雑誌紹介  エネルギー問題関連の書籍・雑誌を紹介します。
 
 
書名
著者
発行
 
「石油最終争奪戦ー世界を震撼させる「オイルピーク」の真実
石井吉徳
日刊工業新聞社
「安全と安心の科学
村上陽一郎
集英社新書
  「電気は だいじょうぶか? 新・ニッポンエネルギー事情」
プロジェクト2004
小学館文庫
 
  雑誌 月刊エネルギー  
フジサンケイ ビジネスアイ