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多岐にわたるエネルギー問題に対して、私たち個々人の多様な意見を発信する会

エネルギー会

原子力、エネルギー資源、地球温暖化などについて発言するエネルギー会

エネルギー問題に発言する会のホームページへようこそ
 この会は、2001年10月に、エネルギー特に原子力界で活躍したOBで発足いたしました。以来、どこにも帰属せず、完全に独立した組織として活動しております。
 人々の生活においてエネルギーの確保と安定供給は必要不可欠です。多岐にわたるエネルギー問題に対して、私たち個々人の多様な意見を社会に発信して参ります。

新着情報news

更新日:2017年6月22日
2017/6/22
「エネルギー安全保障と合意形成」と題し、第177回座談会が5/18開催されました。話題提供者:小伊藤優子氏(拓殖大学研究員) 議事録を座談会報告欄に掲載しました。
2017/6/20
新設原子力発電所設計・建設技術の伝承に対する危惧/ 総合エンジニアリングとプロジェクト・マネージメント技術」と題し、チームE:石井正則氏の意見を「私の意見」欄の掲載しました。
2017/5/15
原子力・放射線につての理解を浸透させるため「原子力・放射線の疑問に答える」バーナーを新設しました。今回は、放射線の環境影響に関して、地域の放射能レベルについて、分かりやすい回答を8件掲載しました。
2017/5/13
「原子力機構の主要な動向」と題し、第176回座談会が4/20に開催されました。話題提供者:塩月正雄氏(日本原子力研究開発機構、大洗研究センター所長) 議事録と講演資料を、座談会報告欄に掲載しました。
2017/4/15
「スロバキアから見た世界(エネルギー問題に焦点を当てて)」と題し、第175回座談会が3/16に開催されました。話題提供者:高松明氏(元、在スロバキア日本国大使)議事録と講演資料を、座談会報告欄に掲載しました。
2017/4/6
書評を2件を「私の意見」欄に掲載しました。@「福島第二原発の奇跡」震災の危機を乗り越えた者たち 高嶋 哲夫著:PHP研究所  A「気候の暴走」地球温暖化が招く過酷な未来 横山 裕道著:花伝社 (月刊エネルギーレビューで掲載済) 著者;齋藤隆
2017/3/30
「産経新聞の『もんじゅ』に関する杜撰な記事」と題し、事実と程遠い内容のお粗末な記事なので、事実、背景を説明する。これを「私の意見」欄に掲載いたしました。著者:碇本岩男氏
2017年3月9日
「IEA世界エネルギー見通し2016から見る再生可能エネルギーとシェール資源の限界」と題し座談会が2月16日開催されました。話題提供者:小野章昌氏。議事録と講演資料を、座談会報告欄に掲載しました。
2017年2月21日
「放射線とノーベル賞」と題し、放射線に関係する研究でのノーベル賞受賞が63件について、これらの発展史を図示し、解説した。これを「私の意見」欄に掲載しました。著者:川合将義氏
2017年2月13日
「もんじゅの廃止措置」と題し、もんじゅの廃止処置について原子力規制委員会の問題点について「私の意見」欄に掲載しました。著者:碇本岩男氏
2017年2月9日
「2050年に向けたエネルギービジョン及びその中での原子力の役割」と題し、173回座談会が開催されました。講師:都築和泰氏(エネ総研主幹研究員)。議事録と講演資料を「座談会報告」欄に掲載いたしました。
2016年12月26日
[IEA「世界エネルギー見通し2016」から知る太陽光・風力の限度]を「私の意見」欄に掲載しました。著者:小野章昌氏。
2016年12月5日
日本原子力学会誌「アトモス」2016年12月号の「時論」に、小野章昌氏の「ウランは十分あるか?石油文明の頂点を生きる現世代の責任」が掲載されました。
2016年12月31日
本サイトのトップページを衣替えいたしました。 過去のホームページも「過去の資料が見られます」から、ご覧にいただけます。

エネルギー問題に発言する会(エネルギー会)
 会の活動は全て個々人のボランティア活動であり、事務所はありません。連絡は「問合せ先」にお願いいたします。