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新しい視点で活動する エネルギー問題に発言する会

new座談会報告Lecture2

座談会報告(2019年11月以降)

 原子力はなぜ、信頼されないか 2019/11/21
東工大コロキュウム 
   小出重幸氏(日本科学技術ジャーナリスト会議理事 、      元読売新聞科学部長
   エネルギー政策は本来?国の「National Security of Energy」の問題であり、National Security of Defenseの課題と並んで、最も重要な国家戦略です。 しかし?本では官邸・?政官、そして市?までもが、原??「推進」「反対」の2極論に振り回され、極度な政治問題化に仕?て上げた結果、冷静な議論ができない状況が進んでいます。きちんとした科学政策の論議にならないのはなぜか? 
信頼失墜のプロセスをたどりながら、「Communicationの失敗に学ぶ」?法を考えましょう。??で、中学・?校?の放射線・廃棄物をめぐる「サミット」を取材すると、「推進」「反対」の2極論をさらりと超えて、現実的な対処法を直視し、討論・試?錯誤が始まります。このギャップは何か――を考察し、課題解決を担うのは次世代であること、Veteransは次世代に、どのようなVision、Philosophy…つまり?向性と価値観を?すことができるのか、これを、皆さんと共に考えたいと思います。
 講演資料(PDF)

エネルギー問題に発言する会(エネルギー会)
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